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このサイトをご覧になっているということは、きっと医師というお仕事に興味を持っているのでしょう。
医師と聞くと一日に何十人以上の患者さんを診たり、とても大変そうなお仕事だなと思います。
でも、そう思いつつもとても魅力あるやり甲斐のあるお仕事でもありますよね。
今回は医師を目指す、医師になりたいと興味をお持ちの方の為の、医師という職業がどんなものなのかを、一緒に学習し、医師になりたい夢を実現させましょう。
医師免許は、大学の医学部または医大の6年間を修了・卒業して、医師国家試験を受けて、晴れて合格することが出来ると取得できる免許です。 医師国家試験は毎年2月に実施され、3月に合格発表されます。合格者は保健所に申請をすると医師免許を交付して貰うことが出来ます。
日本で取得した医師免許は、日本国内のみで使えます。日本で医師免許があっても、外国などで医師の開業をしたいとなると、日本の医師免許では開業することは出来ません。アメリカの医師免許を取得することが必要となります。
外国で医師免許を取得すると、日本の医師国家試験の受験資格があるのかについては、厚生労働省に確認する必要があるでしょう。事情などによっては、本試験の受験や予備試験から受験が出来たり、受験資格無しと判断されることになるようです。
医師免許を取得すると、2年間の臨床研修が定められています。臨床に関わる医師は、大学病院などで研修指定病院で研修を受けなければいけません。研修先の診療科は、外科や内科、麻酔科などがあります。
医師免許には有効期限や更新の制度はありません。一度取得をすると生涯有効出来るものです。医師に定年制などもありません。当たり前ですが、医療過誤や医師の犯罪などを犯したときには、医師免許が剥奪されることもあります。
医師免許は診療科ごとに与えられるものではありません。医師免許があると全ての診療科目で医療行為をすることが出来ます。病院などへいくと医師の肩書きなどで「○○学会認定専門医」というのを見かけたことありませんか?これは肩書きにすぎません。そういった、専門医ではなくても診療行為をすることが出来るのです。
みなさんは医師免許ってどんな形をしたものだと思いますか?免許って聞くだけで運転免許証みたいにその医師が受け持っている診療科などが細かく書かれているものだと想像しませんか?
いぇいぇ!そうではないのです。実際は賞状のような1枚の書面なのです。病院などへいくと周りを注意深くみると壁などに貼ってあったりしますよ。病院へいく際には探してみて下さい。その書面には、「医師ですよ」といっただけの医師の証明であって、極端な話になりますが医師免許があると歯科医師以外の診療科につくことは自由なのです。
たとえ外科の医師が突然違う診療科へなったとしても問題はないのです。余談と言っちゃぁなんなんですが、医師が診療科を変える例には、老眼で手術が出来なくなった外科の医師が内科の医師になったりすることが多いようですょ。あくまで例としてですが・・・。それだけではなく他にもいろいろな理由はあると思います。